2011年11月30日

融資の金利を下げる

 融資期間が5年で固定金利で契約し、その後は変動というよくあるパターンの契約が更新時期がきました。

 現在は、金利が低く良い状況なので、有利な契約を進めるにあたり、付き合いのある別の銀行に打診してみました。

 それからの反響が大きく、低金利での借り換えの要請が、かなり力強かった。

 現在は低金利であるが、世界中の経済に不安感がある中、日本も今後はどうなる分からない。

 折角のチャンスな時期なので、5年固定での低金利交渉を行なった結果。銀行同士の気合に圧倒されるくらいで、満足出来る低金利な融資結果が得られました。

 これで毎月のキャッシュフローが大きく改善しました。一部屋分の家賃の支出が減った(収入が増えた)感じです。

 それも5年間継続するから助かります。

 最近は、家賃を上げるのは難しいですが、融資の金利を下げることは可能性が大きくチャンスです。銀行も安定した融資先を探しています。




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posted by 不動 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行融資

2009年03月16日

銀行融資の窓

 
 銀行融資が厳しい状況ですが、収益物件は動きだしているようです。


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 不動産業者によると、最近は不動産投資家を目指す人も増えているようで(自分も含め)結構問い合わせが多いようです。

 銀行の担当と話していると、頭金2割とか3割が当たり前な状況で、大きな物件だと取り組みが難しい。でも、ぽろっと、融資条件が緩むような話が聞ける場面がいくつかあります。

 今日の日経平均の終値が7704円で株価も上がり基調です。銀行も決算で良い方向で着地できるところまできたのではないでしょうか。政府も金融支援や経済支援に力を入れてます。

 あなたの街の融資の窓が、明日はそっと開いているかも知れませんよ。
 


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posted by 不動 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(5) | 銀行融資

2008年03月16日

銀行との対話

 
 融資について、銀行と話しました。銀行としては、積極的に融資を追加しないと、毎年融資額は返済が進み自然と減ります。融資額が減ると収入が減ります。したがって、新規に融資先のお客様を見つけ出さなければならないのです。だから、支店としては、積極的に融資できるように頑張ります。なんてお話をいただきました。これはいい感じと思いました。

 でも結構厳しいところで、融資先を間違えると不良債権化します。あの三井住友銀行も100億円以上が回収不能になっています。

 こんな話をしてから、具体的な今回の物件の融資の話になると、今回の融資は難しいなんて言い始めました。困ったもんですね。物件の評価が厳しく、特に木造の評価は低いので、かなりの持ち出しが必要になります。

 大きな期待はしていませんでしたが、仕方がないですね。でも回収不能にならないと思いますよ。5〜10年持てば、不動産を処分しても元が取れますから。元々物件価格も高く売主も強気でしたので、今回見送りとしました。

 今、不動産の状況も下降傾向のようなので、少し落ちついて探そうと思います。
 
 

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posted by 不動 at 21:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 銀行融資

2007年12月24日

不動産投資融資基準の変化

 サブプライムローンの影響かどうか解りませんが、融資に積極的であったS銀行が融資条件を変更したと、不動産会社から連絡ありました。
 その他の情報を加えてポイントを記載すると。


 ・給与所得が1000万円/年以上
 ・自己資金1000万円以上
 ・融資割合が9割以下

まあ、当然のような気もしますが。。。


これ以外は、本部稟議で全くダメではないと思いますが、大変そうです。

しかし、借入可能な方は、今後売れない物件がだぶつく可能性の高く絶好の買い場にもなります。


 全ての金融機関ではないので、不動産投資融資を諦めず頑張りましょう。手(チョキ)


(参考ブログ)投資家けーちゃん
http://toushika-keichan.com/2007/12/post_168.html


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posted by 不動 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行融資

2007年10月27日

2億円の融資の壁

 金利も上昇傾向の中、融資も厳しい感じになってきました。
 (長期・短期プライムレートの推移

 S銀行の場合、サラリーマンには多くても約2億円を目安としているようです。○△信用金庫も1億を超えると慎重になっています。当然、個人の属性の問題や資産、その他の借入の状況を考慮したうえでのことです。

 但し、資産体力のある方は更にいけるでしょう。
 私の場合、住宅ローンも少ないながら残っていることなどがあり、銀行も無理に勧めない感じです。一度一括返済して、身軽になって、仕切り直しという方法もあります。

 しかし物件によっては、条件の良いものに、めぐり合えるチャンスもあるかも知れません。注意深く準備しながら、不動産関係者とコミニケーションを取っていきたいと思います。

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posted by 不動 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行融資

2007年08月18日

銀行の融資

 物件を購入にあたり、融資で考えるのが銀行です。金額によりますが、融資してもらう機関は以下のとおりです。

・国民生活金融公庫(担保ありの場合)
・都銀
・地銀
・信用金庫
・ノンバンク系

 都銀は、耐用年数以内の期間の貸し出し規則を厳守します。

 耐用年数の短い木造(22年)や重量鉄骨造(34年)の中古物件は期間が取れず、資金調達が難しい場合が多いです。RC(47年)の物件が理想的ですが、最近は高くて利回りが悪くなっています。

 地銀は積極的な銀行であれば、相談してみると良いと思います。

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2007年08月17日

国民生活金融公庫の融資

 不動産投資をするにあたり、利率を低く借りたいのは当然なことです。

 国民生活金融公庫は、利率も低く借りたい金融機関です。

 しかしながら、不動産投資については物件の担保がないと貸してくれません。なかなか堅いところです。自宅を担保として資金調達するのは、一つのやり方です。

 リフォームなどを理由に融資は可能ですので、計画の見積もりを出して相談すると良いでしょう。

 国民生活金融公庫の基準利率の推移

金利は上昇傾向?


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posted by 不動 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 銀行融資
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