2011年08月28日

満室経営に赤信号

 景気の低迷、人口の減少、家賃の下落、滞納の増加、空室率の増加など暗い話しが多いなか、アパートマンションがあちらにもこちらにも新築されています。

 地主さんとハウスメーカで組んでの相続税対策です。

 目的が賃貸経営でなく相続税対策で、借入金を増やしたいのだから勝負になりませんね。

 ハウスメーカの建築なので、それなりに綺麗に仕上がっています。10年くらいは、いい感じでいけるのでしょうか。

 古い物件は、個性のあるサービスと価格で、喜んでいただかないと厳しい経営になります。

 これからの不動産経営は、

 1、社会的に期待される高齢者用の住宅

 2、住宅や子育てし易い住宅

 3、勤労者にとって立地の良い住宅

 4、趣味や余暇が楽しめる住宅

 など、メリットが見える住宅でないと価格のみの消耗戦になってしまうでしょう。

 もう一つの考え方が

 海外への投資、円高を利用して、アジアへの住宅への投資。

 そしてもう一つは、隙間産業ではありますが、レンタル収納サービスの事業。

 需要は、立地ポイントを間違えなければ、あると思います。

 レンタル収納は、満室になるまでが時間がかかります。

 私の場合、約1年と数ヶ月かかりましたが、1度入ると出入りも少なく、修繕も少ないので、経営が安定します。

 場所によっては、過当競争になっているので、注意が必要です。

 いくつかを組み合わせながら、ハイブリットで安定した不動産経営を目指します。
 

応援クリック ⇒人気ブログランキングへ

 


 

不動産経営が面白い!!
posted by 不動 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産経営
不動産投資の収益物件 不動産投資の健美家