2010年10月19日

外壁塗装の相見積もり結果

 
 外壁塗装を予定しているので、いくつかの業者に見積もりを取った。
全て地元の実績のある主に下請けの業者4社に見積もりを依頼しました。

その方法は、何種類かの簡単な仕様等を決めて依頼しました。

1、当然ですが、下塗り・中塗り・上塗りの三回塗りであること。
2、塗装の種類別の価格を出すこと。
3、塗れるところは全て塗ること。
4、相見積もりで比較すること。

 その後、業者さんの仕事のやり方について個別に伺いました。

いろいろと調べるなかで、勉強になることもありました。
縁切り用のタスペーサの有効性
縁切りの作業の有効性が良く分かります。


 最終的な価格の提示を受けてみると、価格は想定以上の差が出ました。
結果は事前に期待していた業者が一番高かったのです。
仕事はしっかりやると思いますが、非常に高い価格です。
宣伝の上手い業者でした。)


 また、塗装の種類別に価格はウレタン<シリコン<フッ素系となりますが、この差が大きいのです。

 塗料の差で50〜60万円の差がある業者から10万円程度の業者がありました。
どのように考えても、手間は同じで、塗料の価格差だけなら5〜15万円程度の差が妥当だと思います。いい塗料を使いたいお客からは、高くしても受注できると考えているのでしょうか。

 当然、塗料による価格差の少ない業者にしましたが、その業者が一番価格も安く、説明も納得のいくものでした。

 今回、屋根+外壁での価格差は最大で約1.8倍の差がでました。驚きです。相見積もりは遠慮せず取るべきですね。

 

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posted by 不動 at 23:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 維持管理
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