2010年05月09日

5月の納税通知書

 5月になって、やっと暖かい日になったとほっとしていると、やってくるのが税金の通知です。

 5月は、自動車税ですね。県税です。
自動車税の納付については以前記載したので参考に。

 次に来たのが、固定資産税・と都市計画税です。これは、物件のある行政から、市長さんからの納税通知書です。

固定資産税は1.4%ですが、都市計画税は、行政により0.2%のところと0.3%のところがありました。自宅と一棟マンションは0.2%でラッキーでした。0.1%ですが、違うのですね。

良く見ると、土地の税金は、住居関連の減税により低くなっていますが、家屋の評価額はそのままで、税額が高くなっています。

市の税務課に電話して、出し方を聞いてみよう。

私: 「もしもし、すいませ〜ん。固定資産税のことで教えてほしいのですが。」

市:「はい、どんなことでしょうか。」

私:「家屋の課税評価額の出し方を教えてください。」

市:「建物の再建築価格に経年の補正率を掛けて出しています。新築でも10%は減額してから計算します。また、最終でも10%の評価額が残ります。3年に一回見直ししています。」

私:「その間は、平均して減っていくのでしょうか。」

市:「そうです。でも社会情勢等を考慮して、国から出る補正率を掛けています。」

私:「そうですが。そうするとこの価格は概ね妥当なようですが、もう少し安くなるようなことはないのでしょうか。」

市:「ん〜ん、・・・・・○▲×・・。」少し例外的な難しいことを言っていましたが。あまり結果は変わらない。

私:「どうも、ありがとうございました。」親切に教えていただきました。

仕方ないなあ、自動引き落としで支払いましょう。

でも、建物については、再建築価格の90%から耐用年数で平均して10%まで減価して、経済情勢の補正率を掛けて出していることが解りました。
 

応援クリック ⇒人気ブログランキングへ

 


 

不動産経営が面白い!!
 
posted by 不動 at 00:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 税金
不動産投資の収益物件 不動産投資の健美家