2010年03月14日

束の間の満室

 
 毎度のことながら、入居者の決定の連絡がありました。


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3月下旬の入居で、満室となりましたが、4月1日から空室があります。束の間の満室です。繰り返しですが、気を抜くと次はだめなんですね。これが不思議です。

  「自分のやる気以上に、相手をやる気にさせることはできない。」

とういうことだそうです。fukushima_BOT
  
またまた、気力を整えて、一歩前へ。 
 

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posted by 不動 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産経営

2010年03月08日

確定申告の時期


 今年も確定申告の時期がやってきました。
 
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   昨年の収支を出して決算し、税金の計算となります。
 私の場合、経理ソフトでデータの整理しています。多少の仕訳の知識は必要ですが、パソコンでデータ投入すると、いろいろな形の変化をして決算書を出してくれるから、ありがたい。ここで、本当の不動産経営の結果が見えます。

 大家の決算で注意すべきところは、こんなところでしょうか。

1、2009年の家賃の未収金
  これは、売り上げになるので、未収金として計上する必要がある。もらっていなよ。と言いたいけれど未収金で整理する。資産となってる。

2、火災保険

 これがまたやっかいだが、複数年の長期損害保険に入っていると思う。当年度の分のみを損益として残りは、前払い保険料で計上する。つまり資産となる。
 言われてみれば、そうかなあと思う。来年はその分だけ費用計上することとなります。20年の火災保険は20年で償却する。忘れそう。

3、借入金残高の確認

 借金の残金(銀行の支払い予定表の残金)と経理上の残金があっていることを確認する。当然ながら負債です。
なぜか合わないこともあるので、確認が必要です。

4、カード等で購入済みの未払い金

これは、12月31日までに、カードで購入していて、カード会社から引き落としされていないお金を、未払い金で計上する。まあ借金で、負債です。

5、敷金・保証金

 これは預かり金なので、返済の義務があるお金。つまり借金と同じで、負債です。

6、建物や設備の減価償却
 これは、耐用年数が決まれば、パソコンソフトがきれに出してくれるので問題ないので、気にしていません。
 新規に物件購入した場合は、最初が肝心なので、耐用年数や定率法や定額法の償却方法の選択に注意が必要です。


 この他にもいろいろあると思いますが、通常の確認のポイントを素人なりにまとめました。

 これで決算書も出来て、今週中に税務署に申告する予定です。

 いろいろ考えると、物件の購入時の注意、維持管理時の注意、消費税の注意など不動産経営に特化した処理を整理すると助かりますね。最初は試行錯誤ですから。

 また、電子申告は、事前の準備もあって、まだ面倒な気がするので、行っていません。やっている方はコメントしてもらうと助かります。

 

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posted by 不動 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 税金
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